エリオット波動の基本

エリオット波動とは、FXをする場合の知識として有名ですね。

このエリオット波動は、ラルフ・N・エリオット氏により、
「市場の価格変動には一定の秩序が存在する」という考え方!

基本的なかたちは、
5つの局面(5波動の推進波)とそれに続く3つの局面(3波動の修正波)という8つの基
本リズムを1つの周期として反復して繰り返されていく 。
というもの。

エリオット波動 基本的ルール

・推進波(5 波 と修正波 (3 波 で構成
2 波の終点は 1 波の始点よりも上で転換
3 波が一番短くなることはない
4 波は 1 波の終点に届くことはない

  • ※エリオット 波動 の中にエリオット 波動 は存在する

 

エリオット波動の波の構成はフィボナッチ数列

実はエリオット波動の波の構成は フィボナッチ数列を用いることで示すことができ る 。

フィボナッチ数列→2 つ前の項と 1 つ前の項を足し合わせてできる数列

13世紀ごろレオナルド・フィボナッチが、 『算盤の書』の出版を通じてアラビア数字のシス
テムをヨーロッパに導入 しそこからフィボナッチ数列と名を残した。

n番目のフィボナッチ数を F n で表すと、
F0 = 0, F 1 =1

Fn+2 = F n + F n+1 (n ≧0)

この式で表すことができ
、 数字に並べると
1, 1, 2, 3, 5, 8,13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610 ・・・・
このように成り立つ 。

フィボナッチ数列は自然界に存在するもので様々な例があり
・ウサギの家系図
・様々な花びらの数
・パイナップルの螺旋の数
・植物の花や実に現れる螺旋の数
などなど自然界に表すとフィボナッチ数に当てはまることは多い

またこの数式は美しい規則性を持っている
それぞれの数字を
2 乗してみると
1,1,4,9,25,64, 169 ・・・
このようになり数字同士をフィボナッチ数列と同じようにたしていってもフィボナ
ッチ数が現れる。
2,5,13,34,89,233 ・・・
またつぎの足していくと面白いものが見える
1+1+4=6
1+1 +4+9=15
1+1 +4+9+25=40
これらにはフィボナッチ数にはなってないが、実は・・・

6=2 × 3
15=3× 5
40=5× 8
これはフィボナッチの隣同士を掛けていった結果になる
1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610
・・・

 

ではなぜ
1 1 +1 1 +2 2 +3 3 +5 5 5 × 8 になるのか?
ここを知ると理解が深まる
また正方形を書いていけば簡単に謎が解ける
1
× 1 の正方形を 2 つ置きその下に 2 × 2 の正方形を
これを
3 × 3, 5 × 5 でも作ると右の図の長方形ができる。
長方形の面積は縦×横なので
5
× 8 が成り立つ。
これは
1 1 +1 1 +2 2 +3 3 +5 5 と同じである。
ただ
1 つ 1 つの正方形の面積を 足しているに過ぎない
これはどんなに数字を大きくしても成り立つ

 

ではなぜ
1 1 +1 1 +2 2 +3 3 +5 5 5 × 8 になるのか?
ここを知ると理解が深まる

また正方形を書いていけば簡単に謎が解ける
1× 1 の正方形を 2 つ置きその下に 2 × 2 の正方形を
これを3 × 3, 5 × 5 でも作ると長方形ができる。

長方形の面積は縦×横なので
5× 8 が成り立つ。

これは1 1 +1 1 +2 2 +3 3 +5 5 と同じである。

ただ1 つ 1 つの正方形の面積を 足しているに過ぎない
これはどんなに数字を大きくしても成り立つ!

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